2008年12月10日

シーサイドベンチシンポジウムのポストカード

夏のイベント、シーサイドベンチシンポジウムで、「Look up bench」 をデザインした菊池文与さんがシーサイドベンチシンポジウムのポストカードを作成して送ってくださいました。

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菊池さん本当にありがとうございました。
このポストカードは受賞者の方々にも送らせて頂きました。

また、若洲海浜公園キャンプ場とゴルフ場にも置いてあります。
ポストカードが欲しい人はどうぞご自由におとりください。

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2008年09月08日

入選者の交流会と「おきにいり」作品の発表

9月6日にシーサイドベンチシンポジウムの入選者の交流会が行われました。

遠方よりお越しいただいた入選者の皆様、本当にありがとうございました。

当初は、みなさん来てくれるのだろうかという不安をよそに、大勢の方々に参加して頂きました。さらに、今回作品制作に多大なご協力を頂いた、並木木材の並木社長、平井部長、石田さん、伊藤さんにもご参加頂きありがとうございました。

シーサイドベンチシンポジウムでは、打ち合わせのほとんどがメール、もしくは電話でやり取りしていたので、運営側と入選者の皆様はほとんどの方が初顔合わせ。
もちろん入選者の方々はお互いを知らないという状況でしたが、やっぱり、同じクリエイター魂をみなさんお持ちなのか、交流会はかなりの盛り上がり。
皆さん大変楽しそうに会話が弾んでいたのが印象的でした。

まずは乾杯!ルネッサ〜ンス!
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すぐに皆さん席を立っての会話が盛り上がっています。
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さて、交流会では「来場者が選ぶお気に入り作品」の発表も行われました。

栄えある「来場者が選ぶお気に入り作品」は大橋高明さんの作品「アイハキュウクツ」が選出されました。

審査委員長の山野真悟氏より大橋さんへ賞状の授与。
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入選者の全員には山野氏より賞状が手渡され、各作品の総評を頂きました。

このあと、並木木材株式会社 並木 浩社長、東京港埠頭株式会社 福地 元彦氏よりお言葉を頂きました。

並木社長ご挨拶
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2時間という時間があっという間に感じた楽しい交流会でした。
これを機に皆様方とさらに協力関係を深め、シーフロントミュージアムを盛り上げていければと思います。


最後に、来園者のアンケート結果を載せておきます。

1位 アイハキュウクツ
2位 =1+-1=
3位 さかなのベンチ
4位 look up bench
5位 KAKEHASHI〜自然を感じるベンチ〜
6位 separated bench(独占排除ベンチ)
7位 MOKUMOKU
8位 フラワーベンチ
9位 naminami
10位 コイスルシーソー
11位 翼 sky
12位 WAVE BENCH
13位 潮の記憶
14位 タイトルなし(日置さん作品)

となりました。
模型展示の作品はやはり辛い結果となってしまいましたが、将来的に、予算や安全面でOKなら、実際に作品を作成して実物を見てみたい物ばかりでした。

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2008年09月01日

「シーサイドベンチシンポジウム」終了

シーフロドットインサマー2008「シーサイドベンチシンポジウム」は8月31日をもって無事終了しました。
沢山のご来園ありがとうございました。

ご協力頂いたアンケートの結果により、選出する「おきにいり」作品の投票結果は9月8日月曜日に発表致します。
アンケートにご協力頂いた来園者の皆様、ありがとうございました。

今回の展示作品は、継続して公園内に設置いたします。
来園者の皆様に末永く愛されるベンチになる事を願っております。

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2008年08月26日

「WAVE BENCH」の模型を展示しています

イベント時には間に合わなかった角野晃司さんの作品「WAVE BENCH」の模型を現在展示中です。
この模型は展示プランの原型となったコンセプトの模型だそうです。
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それから角野さん、ブログでの紹介が遅れまして誠に申し訳ありませんでした。
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シーサイドベンチシンポジウムがニュースで紹介されました

先日、TOKYO MXTV「東京インフォメーション」という番組の取材があり、若洲海浜公園のイチオシということでシーサイドベンチシンポジウムが紹介されました。

○放送日
 平成20年8月21日(木)7:15〜7:20

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2008年08月01日

インターネット新聞JANJANに記事が掲載されました。

separated bench(独占排除ベンチ)の作者、江口征男さんが「インターネット新聞JANJAN」にシーサイドベンチシンポジウムのことを、記事を書いて紹介してくれました。


デザインコンペ【シーサイドベンチ・シンポジウム】公開中


江口さん、ありがとうございます!
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2008年07月29日

シーサイドベンチシンポジウム模型展示の移動のお知らせ

シーサイドシンポジウムの人気作品のアンケートは8月末まで行います。

模型展示の作品に関しては展望台からキャンプ場・サイクルセンターに移動して展示を行なっています。

全ての展示作品を見て、座って、楽しみたい方は、ぜひキャンプ場からレンタルサイクルで、園内をまわってみてください。

シーサイドベンチシンポジウムのパンフレットもキャンプ場・サイクルセンターにございます。
ご自由にお持ちください。

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2008年07月24日

【シーフロドットインサマー2008】、「シーサイドベンチシンポジウム」無事終了!

シーフロントミュージアム、夏のイベント「シーフロドットインサマー2008」もおかげさまで無事終了しました。

20・21日とも天候に恵まれ、快晴の空のもと、イベントを執り行うことができました。
ご来場頂きました皆様には心より御礼申し上げます。

さて、本日はイベント時の様子をお伝えします。


●集まれちびっ子アーティストコーナー
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●さかなのベンチ
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●潮の記憶
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●KAKEHASHI〜自然を感じるベンチ〜
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●nami nami
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●=1±1=
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●フラワーベンチ
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●separated bench(独占排除ベンチ)
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●アイハキュウクツ
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●look up bench
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●MOKUMOKU
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●模型展示
 ●翼 スカイベンチ
 ●タイトルなし
 ●コイスルシーソー
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●本部受付の風景
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●スタンプラリー
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●銀座トカイ(出店協力)
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当日はスタンプラリーの開催と同時に、お気に入りの作品をひとつ選ぶというアンケートを実施しました。
展示期間中はこのアンケートを続け、最終的に皆さんのお気に入り作品を決めたいと思います。

イベント両日とも猛暑日となり、大変暑かったのですが、その中で来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

最後に、作品制作を全面的に行って頂いた並木木材株式会社様、出店協力をして頂いた銀座トカイ様、パンフレットなどの印刷協力をして頂いた株式会社新晃社様にも御礼申し上げます。

ありがとうございました。
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2008年07月20日

シーサイドベンチシンポジウム本日開催!

シーフロントミュージアム「シーサイドベンチシンポジウム」は
本日開催です。

本日は作品の展示風景をアップいたします。

●潮の記憶 北川太郎 作

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●さかなのベンチ 高倉朋子 作

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●KAKEHASHI〜自然を感じるベンチ〜 宇賀神 一弘 作

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●MOKUMOKU 田中 純 作
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●nami nami 柴田かおり 作

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●=1±1= 山田直輝、村上江理子、細谷将右 作
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●フラワーベンチ 柴田 優 作

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●separated bench(独占排除ベンチ) 江口征男 作
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●アイハキュウクツ 大橋 高明 作

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●look up bench 菊池文与 作

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以上が今回実制作され展示される作品です。
今日からこれらの作品は若洲海浜公園内で、皆さんが座っていただくのを待っています。

以下の作品は残念ながら模型展示となってしまいました。

●翼 スカイベンチ 三原信彦 作

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●タイトルなし 日置英貴 作

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●コイスルシーソー 澁谷武浩 作
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●WAVE BENCH 角野 晃司 作は今回展示中止となりました。
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2008年07月17日

入選者プロフィール

いよいよ、目前となってまいりました「シーサイドベンチシンポジウム」!

その前に入選者のプロフィールを前もってお伝えしようと思います。

順不同です。

●さかなのベンチ
高倉朋子(グラフィックデザイナー/福岡)
出産をきっかけに、こどもたちが描く自由な世界に惹かれ
こども×デザイナーによるワークショップや作品づくりなどを開始。
ラクガキアートHP http://www.rakugakiart.com

●WAVE BENCH
角野 晃司
04年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
設計事務所、ディスプレイ会社勤務を経てフリーランス。
00年青森県主催による21世紀文化観光・創造・育成・
発信事業に参加。07年ARC250コンテスト優秀賞受賞。

●KAKEHASHI〜自然を感じるベンチ〜
宇賀神 一弘
1969年 東京都板橋区に生まれる。
1990年 明治大学農学部農業経済学科 入学
1994年 (株)日本旅行 入社
1998年 (有)宇賀神溶溶接工業所 入社
2002年 スタジオM 江澤氏と共に「木金堂」の活動を始める
2002年 バンタンキャリアスクールインテリアデザインコース卒業
2003年 早稲田大学芸術学校 生活デザイン・ インテリアコース卒業 
2004年 早稲田大学芸術学校 生活デザイン・プロダクトコース卒業
2007年 ステンレスのオリジナルインテリアブランド
     WELDICH(ウェルディック)の活動を始める                    
2007年 WELDICHの活動が、埼玉県の「経営革新法」に承認される
2008年 ビアマグに限定した全国公募展
     「ビアマグランカイ7」において「審査員特別賞」受賞 
2008年「座ってみたい北の創作椅子展2008(全国公募)」
     1次審査通過(2次審査:7/15〜)

●翼 スカイベンチ
三原信彦
’62年 福岡市生まれ
東京芸術大学 日本画科卒/大学院美術教育修了
美術家として、個展、その他、出品活動中 
九州産業大学芸術学部非常勤講師

●タイトルなし
日置英貴 プロフィール特になし

●コイスルシーソー
澁谷 武浩
職業:建築家
千葉県在住
経歴:1965 千葉県生まれ
  :1987 国士舘大学工学部建築学科卒
  :1996 一級建築士事務所 木通建築事務所設立〜現在
所属団体:(社)日本建築家協会
:東京建築家協同 http://kenchikuka-kyodo.com/
:我孫子国際野外美術展実行委員 http://abikoe.com/index.html
講師歴:東洋美術学校インテリアデザイン科講師歴任
1993 「KARUIZAWA DRAWING BIENNALE 1993」入選
野外インスタレーション
2003 第6回我孫子野外美術展 「森の雨漏り」
2004 第7回我孫子野外美術展 「傘の羽」
2005 第8回我孫子野外美術展 「名も無き場所の名も無き光」
2006 第9回我孫子野外美術展 「森のなかで逢いましょう」

●アイハキュウクツ
大橋 高明
岐阜県中津川市出身
名古屋芸大彫刻科卒
彫刻家 兼 革細工職人 兼 美術教師(中学校)
簡単な業績
現代日本陶彫展 マケット展優秀賞
現代の陶彫 日本とアジア/オセアニア クレイワーク イン 土岐
国内招待作家として出品
現代アート ざノこんりゅう展 第一回、二回 出品
岐阜県蛭川村 石彫のつどい 第十回〜十三回 出品

●フラワーベンチ
柴田 優
1997年生まれ。絵を描くことが大好きな11歳。

●nami nami
柴田かおり
女子美術大学芸術学部 卒業
インテリアプランナー、一級建築士

●look up bench
菊池文与
1976年兵庫県神戸市生まれ
神戸芸術工科大学プロダクトデザインコース卒業
現在、企業にてノベルティ関連のデザイン担当。

●MOKUMOKU
田中 純
一級建築士
横浜市出身、東京都在住
2003年  横浜国立大学大学院工学府空間社会システム学専攻建築学コース修了
2003年− ファシリティマネジメント会社勤務
2008年  エフェクテクトアソシエイツ設立

●=1±1=
山田直輝(1986年生まれ)
村上江理子(1986年生まれ)
細谷将右(1985年生まれ)。
東北芸術工科大学デザイン工学部生産デザイン学科4年在籍。

●潮の記憶
北川太郎
1976年 姫路市生まれ
2000年 金沢美術工芸大学彫刻専攻 卒業
2000年 アートタウン三好彫刻フェスタ(愛知県) 特選受賞
2001年 アートタウン三好彫刻フェスタ(愛知県) グランプリ受賞
2003年 第1回キリンアートコンクール(石川県) 大賞受賞
2005年 あまがさき平和モニュメントデザインコンペ(兵庫県) 優秀賞受賞
2006年 第7回石のさとフェスティバル(香川県) 最高賞受賞
2007年 愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻 修了
2007年 マンション設置作品指名コンペ(東京都) 指名
2007年10月より文化庁新進芸術家在外研修員(3年派遣)として南米に滞在中

●separated bench(独占排除ベンチ)
江口征男
1941 東京都生まれ
1964 日本大学理工学部建築学科卒業
1976 江口征男建築設計事務所を開く
1990 以降設計監理のかたわら、日本大学理工学部建築学科等の非常勤講師を歴任。
所属:(社)日本建築家協会、(社)東京建築士 会 ほか
資格:登録建築家、設計専攻建築士、一級建築士、東京三弁護士会紛争 処理委員 ほか
受賞:セントラル硝子コンペ最優秀賞、東京建築士会コンペ金賞、水俣 メモリアル国際コンペ準佳作など。
著作:「それでも家相を信じますか」、「住まいをつくる相談室」 (共著)、「欠陥住宅紛争解決のための建築知識」 (共著)、「住宅建築トラブル相談ハンドブック」(共著) ほか


【管理人の独り言】
今日から現場で設置作業を行っています。
緑の芝生の上に設置されたベンチはとても素敵です。
それと、天気も台風の発生は気にかかるものの、今のところは問題なさそうで、一安心しています。


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2008年07月16日

若洲海浜公園へのアクセス

いよいよ、シーフロントミュージアム「シーサイドベンチシンポジウム」が近づいて参りました。

さて、本日は若洲海浜公園のアクセスをもう一度ご紹介したいと思います。

【電車をご利用の方】
JR京葉線、東京メトロ有楽町線、臨海副都心線「新木場駅」下車。
都バス木11系統若洲キャンプ場行き「若洲ゴルフリンクス」下車。
バス所要時間約13分。

【自動車をご利用の方】
若洲ゴルフリンクスの駐車場をご利用頂けます。
一回出庫500円です。

「シーサイドベンチシンポジウム」「集まれ!ちびっ子アーティスト」にご参加の方はこちらの方がキャンプ場より近くて便利です。
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クリックすると拡大します

また、キャンプ場のレンタルサイクルを借りて広い若洲公園内を走ってみたいという方は、電車・バスご利用の場合、終点「若洲キャンプ場前」下車。お車の方はキャンプ場駐車場をご利用頂けます。(ゴルフリンクスと同じ1回出庫500円)


【管理人の独り言】
さて、昨日、完成したシーサイドベンチシンポジウムの作品を確認してきました。どれも素晴らしい作品に仕上がっていて、ホッと一安心しました。後は作品を設置して、当日、天候が良いのを祈るのみ。
みなさん!本当に素敵なベンチがたくさん出来ました。
ぜひ体感しにご来場くださいませ!
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2008年07月11日

Sea-fro. in Summer 2008の開催日

シーフロントミュージアムの夏イベント「Sea-fro. in Summer 2008」、今年は「シーサイドベンチシンポジウム」という公募展を行いますが、いままで大変申し訳ないことに、開催日をちゃんとお伝えしておりませんでした。

ここで改めて、お伝え致します。
Sea-fro. in Summer 2008、シーサイドベンチシンポジウムの開催日は7月20日(日)21日(祝日・海の日)です。

イベント内容は、
●「シーサイドベンチシンポジウム」
 公募展シーサイドベンチシンポジウムで選ばれた14名のアーティストの作品(ベンチ)が公開されます。
●「集まれ!ちびっ子アーティストコーナー」
 1m×25mの巨大カンバスに、小さなお子様に自由に絵を描いて頂きます。
●スタンアンダソン作「海の王座」一般公開
●出店コーナー
です。

皆様、ぜひ、若洲まで足をお運び頂いて、ベンチに座ってみてください。

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2008年05月30日

シーサイドベンチシンポジウム、実制作始まる

シーサイドベンチシンポジウムの実制作が始まっています。

制作にご協力頂くのは並木木材株式会社 平井さん(写真右)と石田さん(写真左)です。
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こちらは並木木材さんの作業スペース。
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しかし、今回は入選作品の多くが木材のみでは制作が困難なため、ステンレスなどの鋼材でフレームを作成しなければならない問題があります。

この問題の解決策を思案していた所、入選者の中に溶接業を営まれている宇賀神さんが制作に協力をしていただける事に。

宇賀神さん、本当にありがとうございます。

そこで、宇賀神さんにもご参加頂き、制作の打ち合わせが行われました。
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それでもまだまだ、多くの作品が制作するのに問題山積みです。

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2008年05月20日

公募展「シーサイド ベンチ シンポジウム」入選者の発表

今回の公募展「シーサイド ベンチ シンポジウム」は、東京都江東区に位置する若洲海浜公園内において、「ベンチ」をテーマにデザイン公募を行い、アーティスト・建築家・デザイナー等のジャンルから、エントリー54名、作品提出者25名の応募を頂きました。

「ベンチ」というテーマで、公園に来る人達に何を伝えるのか。
応募作品は、それぞれ非常に魅力的で、甲乙付け難いものばかりでした。

今回は、審査員にアートディレクター 山野真悟氏、建築家 嶋冨士夫氏、並木木材(株) 並木浩氏、東京港埠頭(株) 福地元彦氏を向かえ、作品提出者25名の作品を 1.デザイン 2.構造 3.実現性 4.公共性 の観点から審査を行いました。



公募展「シーサイド ベンチ シンポジウム」入選者



高倉 朋子(福岡県)「さかなのベンチ」

宇賀神 一弘(埼玉県)「KAKEHASHI〜自然を感じるベンチ」

大橋 高明(岐阜県)「アイハキュウクツ」(愛は窮屈)

澁谷 武浩(千葉県)「コイスルシーソー」(*)

田中 純(東京都)「MOKUMOKU」(*)

角野 晃司(東京都)「WAVE BENCH」

菊地 文与(兵庫県)「look up bench」(*)

江口 征男(神奈川県)「separated bench(独占排除ベンチ)」(*)

三原 信彦(福岡県)「翼 sky」

山田直輝/村上江理子/細谷将右(山形県)「=1±1=」

柴田 かおり(埼玉県)「nami nami」(*)

柴田 優(埼玉県)「フラワーベンチ」(*)

北川 太郎(ペルー)「タイトル未定」(*)

日置 英貴  「タイトル未定」


入選者の皆様、おめでとうございます。

今後の実際の製作にあたって、詳細設計/図面の検討をお願いいたします。

ご質問等あれば、sea_fro@yahoo.co.jp(SEA-FRONT MUSEUM事務局)までご連絡下さい。

入選者の皆様、よろしくお願いいたします。

なお、作品名の後に(*)が着いている作品については、作品製作にあたって形状に設計変更等をお願いすることが考えられるものです。その他の入選作も含めて、皆様と協議しながら、技術的な問題等々を解決して作品(ベンチ)の完成をめざします。

総評:山野真悟
短い募集期間にも関わらず多数の応募があったことに驚いています。作品にはいくつかの傾向が認められましたが、審査に際して既存のベンチのイメージからどれだけ離れることができたかということ、同時に物理的に制作と使用が可能なものになり得ているかという2点を重点的に考慮させていただきました。今回採用させていただいた作品と不採用となった作品の間に大きな隔たりがあったとはいえません。ぜひエントリー、応募をされた皆様にもこの夏、若洲を訪れて設置された作品(ベンチ)を見ていただきたいと思います。シーサイドベンチシンポジウムは、今後さらに発展させようとしているシーフロントミュージアムの一環として計画されました。皆様の今後のご協力をよろしくお願いいたします。
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2008年05月07日

審査員の紹介

「シーサイドベンチシンポジウム」の審査員をご紹介します。(順不同)


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●山野真悟(やまの しんご)/ YAMANO SHINGO

[略歴]
1950年福岡県生まれ
1971年美学校銅版画教場卒
1970年代より美術作家として展覧会多数
1989年より 美術展企画、コーディネーターとして下記の企画に携わる
1990年 有志と「ミュージアム・シティ・天神実行委員会」設立
 ※のちミュージアム・シティ・プロジェクトに改称
2004年よりギャラリーアートリエ(福岡市文化芸術振興財団)のプロデュース委託(〜現在)
2005年 「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター

現在
 ミュージアム・シティ・プロジェクト運営委員長(1990-98年は事務局長)
 山野真悟事務所(横浜)主宰(2005年より)
 美学校アートプロジェクトクラス講師(東京)

[主な企画、コーディネート等]
1989-99
イムズ芸術祭「九州コンテンポラリーアートの冒険」(イムズビル/福岡市):企画監修担当
※毎年開催

1989
GAS展 (ホテルリッチ博多):企画担当

1990
旭硝子九州ガラスアート展 (イムズホール/福岡市):企画・会場構成担当

1990-2000
ミュージアム・シティ・天神[98/2000年はミュージアム・シティ・福岡](福岡市):プロデュース担当 ※隔年開催

1991
中国前衛美術家展[非常口](三菱地所アルティアム, 香椎操車場跡地/福岡市):プロデュース担当

宮前正樹展 "WHO ARE YOU"(三菱ソシオテックプラザ/福岡市) :企画担当

1992
土佐尚子展「ニューロベイビー」(三菱ソシオテックプラザ/福岡市):企画担当

福岡アメリカン・センター40年記念展:会場構成・美術部門担当

西鉄福岡駅工事フェンスアートプロジェクト(福岡市):企画担当

1992-93
福岡市健康づくりセンターオブジェ設置:コーディネート担当

1993
ソル・ルウィット展(三菱地所アルティアム/福岡市):テキスト監修

1994
江上計太「サイケデリック・バロキズム」展(三菱地所アルティアム/福岡市):企画、テキスト担当

1995
福岡市役所―アクロス福岡 地下通路電照看板:コーディネート担当
アート・ピクニック '95(福岡ボート):プロデュース担当

1996
ナム・ジュン・パイク資料展(キャナルシティ博多):企画構成、プロデュース担当

アート・ピクニック '96(福岡ボート):プロデュース担当

「都市を棲む 建築家9人展」(イムズビル/福岡市):企画担当

1996-2006
「川俣正 コールマイン田川」 実行副委員長

1997
イムズデザイン“かたちズム”'97(イムズビル/福岡市):企画・会場構成担当

1998-現在
博多灯明ウォッチング:企画担当

1999
博多港開港100年記念イベント『まちへ行く船』(福岡市庁舎前広場):企画担当

MCP1999『ヴォッヘンクラウズール:提案と実践』(旧御供所小学校):企画担当

2001
『冷泉藝館』3days アートセンター〈旧冷泉小学校〉:企画担当

クリスマスアートバス(西鉄100円循環バス):企画担当

2002
ミュージアム・シティ・プロジェクト2002(福岡市中央区・博多区):企画担当

ドルヴァ・ミストリー彫刻作品設置(岡山県玉野市宇野港緑地帯) :コーディネイト担当

2003
社会実験『博多とおりゃんせプロジェクト』(福岡市博多部一帯):企画担当

2004-現在

「海の灯まつりINお台場」(お台場海浜公園、東京):企画制作

2004-現在

「ギャラリーアートリエ」(福岡市博多区・(財)福岡市文化芸術振興財団、文化芸術情報館内):企画運営

2004
「ミュージアム・シティ・プロジェクト2004」(福岡県糸島郡二丈町、福岡市天神):企画制作

「天神芸術学校2004」(福岡市中央区天神・イムズ、博多区下川端・ギャラリーアートリエ):プロデュース

2005
「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター(横浜市)

2006
「天神芸術学校2006 川端校」(福岡市博多区):プロデュース

2006-現在
「北仲ホワイト301シリーズ」:企画、コーディネート


[著書]
「まちに出たアートの10年 ミュージアム・シティ・プロジェクト1990-200X」 2003年、ミュージアム・シティ・プロジェクト出版部 ※共著


[役職等]
2004年度 福岡市「アイランドシティにおける文化・芸術が息づくまちづくり」 懇談会座長

2005年度 福岡市 アイランドシティ・クリエイティブ推進機構準備会(しまげい) 顧問

2005年度 福岡市「文化創造都市ビジョン 懇談会」座長


★その他レクチャー、シンポジウム等 多数


<ショート・プロフィール>
1950年福岡県生まれ。1971年美学校銅版画教場卒。1970年代より福岡を拠点に美術作家として活動。また、IAF芸術研究室を主宰、勉強会・展覧会企画等をおこなう。1990年より街を使った美術展「ミュージアム・シティ・天神」をプロデュース。その後も「まちとアート」をテーマに、アート企画、ワークショップ等を多数てがける。2004年より(財)福岡市文化芸術振興財団「ギャラリーアートリエ」の企画運営を行う。2005年「横浜トリエンナーレ2005」ではキュレーターを務めた。




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●嶋 冨士夫(しま ふじお)/FUJIO SHIMA

【現  職】 シマ設計事務所 代表取締役
      東京都千代田区外神田3 丁目6-5-902 
【出  生】 1934 年
【最終学歴】 東京大学工学部建築学科
【専  攻】 都市開発・建築計画・設計
【主要職歴】 1974-83 株式会社ケー・エム・ジー建築事務所 所長代理
【著  書】 超高層建築1/ 計画編 吉武泰水編 鹿島出版会 共著
      建築の設計- 企画から監理まで- 彰国社編 共著
      これだけは知っておきたい建築の企画と設計の知識 鹿島出版会
      これだけは知っておきたい建築設計事務所の実務 鹿島出版
      建築施工図の描き方 彰国社編 共著
 
【都市開発業務歴】
'00 〜 '07
大崎西口開発計画
都市再生特別地区  事業者側コンサルタント

'92 〜 '01
大崎東口 アートヴィレッヂ大崎
大崎駅東口第3 地区再開発準備組合
  事務局 顧問〜事務局長

'68 〜 '69
新宿新都心内の京王プラザホテル
特定街区指定に向けて「新宿新都心開発協議会」業務支援

'67 〜 '69
浜松町二丁目特定街区 世界貿易センタービル
企画・基本設計 業務支援

'62 〜 '67
霞ヶ関ビル企画室にて同ビルの特定街区計画作成業務に従事


●並木 浩(なみき ひろし)/NAMIKI HIROSHI
並木木材 株式会社 代表取締役


●福地 元彦(ふくち もとひこ)/MOTOHIKO FUKUCHI
東京港埠頭株式会社


以上の4名が審査員となり、審査を行います。








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2008年05月01日

「シーサイドベンチシンポジウム」エントリー締め切りました

4月30日をもちまして「シーサイドベンチシンポジウム」のエントリーを締め切りました。
多数のエントリーありがとうございました。

作品プランの提出期限は5月10日(土)です。

複数プラン提出可能ですので、多彩なアイデアをお待ちしております。
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2008年04月30日

現地説明会終了のご報告と展示エリアのご説明

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4月29日は晴天に恵まれ、無事、現地説明会を行う事ができました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

実際に現場に足を運んで頂いた方には、若洲の魅力と過酷さ(?)を肌で感じて頂けたことと思います。


さて本日は、現地説明会に参加して頂けなかった方のために、展示エリアの説明をします。説明会に参加できなかった方は現地の風景を感じてアイデアのヒントにしてください。

(画像をクリックで拡大)
展示エリア概要
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展示エリアAの風景
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エリアB
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展示エリアC
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少しでも現場の雰囲気を感じていただけたでしょうか?


それから、今回使用する素材について説明をしておきます。

今回提供される素材についてーWPC 加工「杉材」


素材提供 並木木材株式会社

 WPC とは、ウッド・プラスチック・コンビネーション(Wood Plastic Combination)の略で、木材とプラスチックの複合体です。WPC の本来の製造法は、木材にモノマー(プラスチックの原料で液状のもの)を重合剤(硬化剤)とともに注入し加熱することにより、木材中の間隙に満たされたモノマーが硬化することによって製造されます。
 WPC は、木材とプラスチックの両方の性質を合わせ持つことになり、その特徴としては、木材の美観を損なうことなく木材よりも力学的強度、寸法安定性、耐候性、耐火性、耐薬品性等が向上され、特に、耐摩耗性に優れています。
 WPC のこれらの特徴から、その用途としては、建築用としてフローリング、階段の踏み板、手すりなどに使われるほか、家具、ボートのオール、アーチェリーの弓、スキー板、鍵盤、ナイフの柄などにも使われています。
 また、外国では、バグパイプ、枕木、ゴルフクラブのヘッドなどにも使われています。
 今回、作品素材として提供されるWPC 強化木材は、並木木材株式会社が独自に開発した注入技術により、今まで困難だった「杉材」へのWPC 加工を施した、「力学的強度」「寸法安定性」「耐候性」「耐火性」「耐薬品性」等に優れた素材です。それゆえ、屋外展示において、かなり過酷な環境にある場所には最適な素材といえるでしょう。
 今回提供される素材の基本サイズは、120mm×120mm×4000mmです。
 今回の公募展入選作品は、展示期間後は若洲海浜公園内に再配置し、長く来園者に親しまれる作品となっていただきたいと思います。
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2008年04月18日

「シーサイドベンチシンポジウム」現地見学会日程変更のお知らせ

当初4月19日、4月20日に予定しておりました「シーサイドベンチシンポジウム」の現地見学会ですが、悪天候の為延期する事となりました。

●現地見学会は4月29日(祝)に執り行います。

急な変更で申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。
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2008年04月07日

公募展「シーサイドベンチシンポジウム」のお知らせ

シーフロントミュージアム in SUMMER 2008
公募展「シーサイドベンチシンポジウム」開催・募集のお知らせです。

昨年秋以来のごぶさたです。
今年もシーフロントミュージアムの季節がやってきました。
今回は今までと趣向を変えて、椅子展を行いたいとおもいます。



若洲海浜公園の展望台周辺エリアに公募で選ばれたアーティスト、デザイナー、建築家による、パブリックアートと一体化したベンチシンポジウムを展開します。
人が集まり、憩う海辺に多彩なベンチが対話する場所が、生まれます。


概要

木製( 強化木材) ベンチのデザインを公募、優秀作品のうち10〜20点を実際に制作。
「海の日」にあわせ若洲海浜公園に展示します。


展示期間:2008年7月20日より約1年間
展示会場:江東区若洲35番若洲海浜公園内展望台周辺に点在します。
主催:若洲シーサイドパークグループ
共催: シーフロントミュージアム実行委員会
協賛:並木木材株式会社
協力:新晃社
企画協力:LAP(Laboratory of Art Project)
エントリー期間:4 月10 日〜 4 月末(ネット)
作品プラン提出期限:5 月10 日
採用予定数:10 〜 20 作品
採用者決定:5 月20 日前後
製作期間:5 月下旬〜 6 月末
今回の企画に当たって、下記を協賛企業(千葉市 並木木材( 株))側で提供いたします。
・資材供給
・製作場所、機材の提供
・最終加工
・運搬、設置


○募集要項
提出物
A3 以内の用紙にスケッチ/絵、図面等で出力されたもの。
データ提出の場合、PDF もしくは、JPEG、CAD にて。


○募集内容
木材を使用した椅子のデザイン案。
ただし、木材の種類の指定は出来ません。主に杉材を使用する予定です。
「座る」以上のやすらぎをもたらすものでも、あるいは
「座る」という行為すら否定する「作品」でも。
木材のもつイメージと、「椅子」というもののあり方を、
広義に解釈して自由に提案をしてください。
※作品は屋外に設置されます。
※採用作品の実制作にあたっては、木工経験者はお任せする場合もありますが、原則、工場への委託か、直接工場に通っていただいて、工場側スタッフと協議しながら作業を進める方法のいずれかをとっていただきます。


○公募方法
最初に、WEB 上のエントリーシートに必要事項を記入し、エントリーします。
エントリーを受付後、資料・作品提出先等のご案内を返送いたします。
エントリー期間:2008 年4 月10日〜4 月30 日
エントリーアドレス:エントリーはここから
プラン提出締め切り:2008 年5 月10 日
参加資格:不問
賞未定
優秀作品(10 点〜20点)が実際に制作されます。
著作権の扱いについて
展示期間中の作品の所有権は主催者側に帰属するものとします。
自然災害等による破損、劣化等により、復元、再展示が困難であると主催者側が判断した場合、制作者本人の引き取りが無い限りは廃棄処分とします。
パブリックアートとして設置されますので、写真等の第三者による使用は制限出来ません。
作品のプロダクト化などの展開が予想される場合、当事者間で協議の上改めて契約を行うこととします。


審査員

山野真悟(ミュージアム・シティ・プロジェクト ディレクター)、並木浩(並木木材 代表取締役)



公募について

募集
○エントリー期間
 2008 年4 月10日ー4 月30 日
○作品プラン提出期限
 2008 年5 月10 日
○募集対象
 アーティスト、デザイナー、建築家を主な対象とするが、国籍、年齢、経歴は問いません。
○応募方法 (基本書き込みシート、顔写真、略歴)
 完成予想図、図面、模型のいづれか、またはそれらを組み合わせた、現物かデータを事務局あてに送付してください。これまでの活動についての資料を添付してもけっこうです。
 (審査終了後、提出した資料等の返却を希望する場合は着払いにて返却。)
○現地見学について
 4月19日、4月20日(4月29日(祝)に変更になりました。)に応募希望者の現地見学会と説明会を実施します。
エントリーの際に希望日をご記入ください。
応募作品の著作権については募集要項を参照ください。

審査
○第1次審査
応募資料のチェック
採用の可能性のあるものについて、応募資料等の不備なものや、制作方法の不明瞭なものについての予備調査を行います。

○第2次審査
採用作品の決定、発表
受賞作品の発表は、現物の完成後に行い、設置後発表します。
公表はサイト、プレスリリースで行います。


現在若洲海浜公園には「海の王座」という素敵な椅子があります。
この「海の王座」に負けない奇抜なアイデアと来園した方々に「やすらぎ」を与えることごできる椅子のデザインをお待ちしております。
posted by 管理人 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | SEA-fro. in Summer 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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